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Google、新たに米国内130都市で「交通状況」の提供を開始。全世界中小都市に提供範囲を拡大中

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google_bogota_live_trafficGoogleが、リアルタイム「交通状況」をボゴタ、Panama市、およびコスタリカのサン・ホセでも提供開始した。また米国内ではこれまで提供していなかったカラマズー(ミシガン州)、ポートランド(メイン州)、およびタスカルーサ(アラバマ州)など小さな都市部130箇所でも提供を開始した。「交通状況」データは主に、現在地や移動状況などを共有することになるGoogleマップおよびGoogleマップナビのデータから取得するものだ。Androidが広く使われるようになり、運転中のナビゲーションツールとして利用する人も増えることで、Googleとしては一層多くのデータが集められるようになってきているわけだ。こうした状況のおかげで、今では主要道路のみでなく、比較的交通量の少ない脇道のデータも集まるようになり、大都会以外でも「交通状況」を提供することのできる準備が整ってきた。

今回追加した都市に加え、Googleは「交通状況」の提供を世界中で拡大していく予定なのだそうだ。対応地域を増やしていくのは「ブラジル、カナダ、中国、チェコ共和国、フランス、ドイツ、イタリア、メキシコ、ロシア、スペイン、スウェーデン、およびイギリスなどの都市」だとのこと。

Googleはまず2007年初頭に、米国内30都市で「交通状況」の提供を開始した。以来、提供地域を世界中に広げつつある(主な地域は米国内の諸都市や西ヨーロッパ諸国となっている)今年前半にはニュージーランド、そして6月にはベラルーシ、エストニア、ラトビア、メキシコ、ペルー、ルーマニア、および南アフリカなどでもGoogleマップ上で「交通状況」の提供を開始している。

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(翻訳:Maeda, H)

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