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Google AppsがInternet Explorer 8のサポートを打ち切る–ブラウザ対応方針を発表

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今日(米国時間9/14)Google Appsのチームが、今後はInternet Explorer 8とそれより下をサポートしないと発表した。ありがたい。これは、Google Appsを使っている人たち全員に影響が及ぶ。企業も、教育機関も、政府機関も。サポートの取り下げは、公式には11月15日から、Internet Explorer 10のロンチから数週間後だ。

これからは、Internet Explorer 8の上ではGMailもCalendarもDriveも、何もかも使えない。やれやれ。すっきりするね。

以下は、Google Appsチームの発表声明だ:

昨年発表したとおり、私たちはGoogle Chromeの最新バージョン(アップデートは毎回自動的に行われます)と、Firefox、Internet Explorer、およびSafariの、現行バージョンとその前の大型リリースを漸次サポートします。つまり、これらのブラウザの新バージョンがリリースされると、そのアップデートのサポートを開始し、三番目に古いバージョンのサポートを停止します。

Internet Explorer 10は2012年10月26日にロンチしますから、そのしばらく後に私たちはInternet Explorer 8のサポートを打ち切ります。その日以降Internet Explorer 8を使ってGoogle Appsのサービスにアクセスしたユーザは、ブラウザのアップグレードをおすすめするメッセージをご覧になるでしょう。

しかし、このことを嘆く人は誰もいないだろう。アップデートを怠けた会社は、問題を抱えるだけだ。ITの人たち、覚悟してね!

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))