GoogleのVic Gundotra上級副社長、「Google+の登録ユーザーは4億、月間アクティブ・ユーザーは1億以上」と発表

次の記事

Angry BirdsのRovioからブタ視点の新ゲーム、Bad Piggies登場―9月27日に公開〔ビデオあり〕

googleplus-200-red

Googleの上級副社長、Vic Gundotraはさきほど、「サービス開始後約1年でGoogle+の登録者数が4億人に達した」と発表した。 さらに重要な点だが、GundotraはGoogle+の月間アクティブ・ユーザーが1億人に達していることを明かした。

今回Gudotraは特にGoogle+サイトへの訪問者数を発表したことに興味が持たれる。Googleはこれまでアクティブ・ユーザー数としてGoogleの他のプロダクトからGoogle+の機能を使ったユーザーまで含めた数字を発表していた。

これまでGoogleはGoogle+が同社の多様なサービスをまとめるソーシャル・ハブになったことを誇るものの、正確なアクティブ・ユーザー数については言葉を濁してきた。 GoogleはGoogle+には「1億7000万人以上のユーザーがおり、その60%が毎日ログインしている」とも語っているが、Google+のユーザーベースを正確に表しているとはとても言えない数字だった。

これまでGoogle+について正確な統計を発表しないことでGoogleはたびたび批判されてきた。今回の数字にしても「月間アクティブ・ユーザー」の正確は定義はわからない。しかし、このGoogle+サイトへの訪問者だけについての数字が発表されたことは一歩前進だ。

Gundotraの発表の全文は以下のとおり。

今週われわれは、もう一つの重要なマイルストーンを記録した。Google+登録ユーザー数が4億人を突破した。Google+を一般に公開したのはわずか1年前だ。当時われわれはわずか12ヶ月でこれほどのユーザーがGoogle+に登録するようになるとは夢にも思わなかった。Google+はわれわれのプロダクトすべてのユーザー体験を改善するツールであると同時に、デスティーネション・サイトでもある。この点でもわれわれはうれしいニュースを発表できる―Google+(plus.google.comとモバイル・アプリの合計)への訪問者は月間で1億人を超えた。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+