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ラップトップ/タブレットの“ハイブリッド機”にPC世界制覇を賭けるLenovoはツイストを踊り, ヨガをする

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Lenovoは、ポストPCというナウい業界用語を信じていないような製品を次々と発表する。古き良き時代のThinkPadブランドを流用したThinkPad Twistもそうだ。12.5インチのタブレット/ラップトップハイブリッドで、第三世代のIntel Core i7プロセッサを搭載する。

同じハイブリッドといっても、同時に発表されたIdeaPad Yogaとは構造が違う*。ラップトップからタブレットに変身するためには、スクリーンを直立状態のままくるりと回転(twist, ツイスト)してから閉じる(左図)。仕事で使う人にとって十分な強度があることを、祈りたい。〔*: IdeaPad Yogaのほうは、ラップトップ⇄タブレット変身のために、その名のとおり“ヨガ”をする。蓋==スクリーンの蝶番が360度回転し、タブレット時にはキーボードが下面に露出する。〕

このThinkPad Twistのハードディスクは320または500GB、128GB SSDのバージョンもある。解像度は1366×768で、13インチ1600×900のIdeaPad Yoga 13に比べると見劣りがする。

二つのUSBポートはUSB 3.0対応、Ethernetもある。RAMは8GB、電池寿命は7時間だ。

記者発表の席でLenovoは、世界一のPCメーカーになりたい、と言った。これらのハイブリッド機が、目標達成に貢献するだろうか。ThinkPad Twistの発売は今月中で、価格は849ドル。ヨガをするほう(IdeaPad Yoga)は、1099ドル(13インチ)と799ドル(11インチ)だ。

[原文にはスライドがあります。]











【IdeaPad Yoga】はヨガをする:













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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))