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Appleの北米モバイルウェブトラフィック、iPhone 5発売後に躍進

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Appleのモバイルウェブトラフィックのシェアが、9月から10月にかけて5.96%上昇した。理由は間違いなくiPhone 5の発売によるもので、おそらく第4世代iPod touchの発売も後押ししただろう。毎日数百万台のデバイスを監視している広告ネットワークおよび調査会社のChitikaによると、Appleはモバイルトラフィックの65.38%を支配した。相当する減少は他のメーカーがほぼ等しく分け合ったが、Samsungはその中で最も減少幅が大きかった。

Appleは先月シェアを65.03%から59.42%に落とした。Samsungは同時期最も成長したメーカーだった。RIMは今回驚きの成長を見せ、10月にはApple以外では最高の1.29%上昇した。これはPlayBookでのブラウジングが増えたためだ。

Chitikaは、Nexus 7の改訂版とNexus 10の発売にともなってGoolgeが伸びてきそうだと予測している。iPad miniおよび第4世代iPad も今週金曜、11月2日には店頭に並びはじめるのでこちらも影響力がありそうだ。Appleのシェアは過去一年間比較的安定しており、9月の落ち込みとこの10月のジャンプは例外だが、全く新しいiOSデバイス群が製品ラインに加わることによって一波乱あるかもしれない。

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(翻訳:Nob Takahashi)