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サイトのユーザ登録ページを作るのが面倒な人, SignupasaServiceを利用しよう

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参加デベロッパが世界中から数千人という、巨大ハッカソン大会AngelHack NYC Fall 2012 Hackathonで今年優勝したのは、Bizodoだった。ただしそのプロダクトは、ER Acceleratorから9月にロンチしたフォーム自動化ツールBizodoではない。同社がAngelHackの会場でハックしたのは、まったく新しい製品SignupasaServiceだ(略すとSaaSになるが、もちろんSoftware as a Serviceではなく、Signup as a Serviceなのだ)。これは、小企業やWebサイトのオーナーが、ほんの数行のコードで本格的な(そしてきれいな)サインアップページを自分のサイトに設けられる、というサービスだ。

BizodoのファウンダJonathon Endeによると、目的はスタートアップたちから面倒な作業を取り除くこと。彼らは自分のプロダクトに専念すべきであり、ユーザ登録ページやパスワードチェックのようなかったるい部分は誰かにまかせるべきだ。

“そういう部分の制作は、面倒で時間を食って非効率であるだけでなく、セキュアでない。パスワードの暗号化を忘れたり、ユーザの支払情報をそのまま保存するような、ミスを犯しがちだ”、とEndeは言う。“SignupasaServiceを利用するとユーザは、セキュアなソリューションとして、スムースでビューティフルでシームレスなユーザ登録サインアップページや、使いやすいユーザ管理分析ツールを得られる”。

ユーザのログインはFacebookやTwitterのアカウントでもでき、またメールによるリマインダに応じて料金を支払ったかをチェックできる。またSignupasaServiceそのもののユーザ(Webサイトのオーナー)は、各ビジターのこの前のログイン、セッション数、位置タグ、ソーシャルデータなどの情報にアクセスしてユーザ分析ができる。

アカウントの作成はここでできるが、今はベータの招待ユーザのみだ。登録時にWebサイトの名前やURL、料金体系などを入力する。すると、あなた用のコードが自動生成されるので、それをご自分のサイトのコードに埋め込めばよい。

有料会員制のサイトなら、Stripe Connectを使ってマーチャントアカウントをセットアップできる。

それから先は、SignupasaServiceのユーザになったあなたはユーザ(==あなたのサイトのユーザ)登録について、いっさい気にする必要がない。“サービスのメンテナンスは完全にうちでやる。ユーザは、うちが提供するユーザ管理ツールを自由に使っていただいてよい”、とEndeは言う。

非公開ベータはあと3週間続くが、その間にセキュリティなどに磨きをかける。そのあとは、このサービスが多くの起業家のto-doリストの上の方に載るだろう。

なお、このハッカソンではPhoneMeとAddicaidが二位三位だった。どちらも、ちょっとだけご紹介しておく価値がある。PhoneMeは、電話アプリケーションのためのグラフィカルユーザインタフェイスだ。たとえば、「お支払いは1のボタン」、「アカウント情報は2のボタン」、「そのままお待ちいただければ担当が電話に出ます」…なんてことを表現する。電話連絡網のような、複雑面倒なプロジェクトにも対応できる。Addicaidは、何かの中毒(麻薬中毒など)を治したいと願っている人に、それまでの“12ステップ法”などよりも良質なオンラインの治療ツールを提供する。ユーザは、同じ問題を抱える人たちとの会話をしたり、新しいヒントを得たり、地域の集会や行事を見つけたりもできる。

[原文にはスライドがあります。]




[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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コメント

岸本 知丈
どういう戦略をとるにしろ、それなりの宣伝費用かかかる。なので弱小企業からすれば口コミで勝負せざるを得…
げのじ
いやあ、ひどい記事ですね。ドローンでググったらこの記事が出てきて読んだけど、信用しかけましたよ。表記…
Kid
「現時点では、米国を拠点とし、英語でツイートする広告主様だけに対応しています」らしいです。