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Facebookの株価が1か月で28%上昇, 7月以降の最高値を記録

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今日(米国時間11/21)、Facebook(NASDAQ:FB)の株価が5.28%上がり、24.32で終わった。Facebookにとって4か月ぶりの高値で、最初のロックアップの期限切れ以降、このレベルで取引されたこと一度もはなかった。先週の水曜日にFacebookは、その最大のロックアップの期限切れを体験した。その数分後には10%以上上がって、みんなをびっくりさせた。今日は、最悪期が終わったことを確認させてくれる。

10月19日の金曜日には、株は19.00で取引されていた。その後1か月で株価はちょうど28%上昇したのだ。同じ時期にNASDAQは、2.62%ダウンした。

本誌のJosh Constineが書いたように、投資家たちはこの日を首を長くして待っていた。ロックアップの期限切れが過去のものとなった今、空売り専門のトレーダーはFacebookの株から去りつつある。それと同時に、Facebookの長期的な価値を信ずる投資家たちが買い始めている。

Facebookは、毎回のアップデートに見られるように、つねに最良のソーシャルネットワークを作ることに、真剣に取り組んでいる。同社は、プロダクトがすべて、の企業だ。大小の発表が毎日のように出る。iOS用のフォトシンクFacebook Giftsの展開、などなど。

Marc Andreessenは5400万ドル相当のFacebook株を昨日売ったが、それは彼の会社の税金を払うためだ。彼の株の大半はまだ取引されている。このように、大口投資家がみなこの船から下りていないことは、良い兆候だ。

しかも最大のニュースは、Q3でモバイル広告が広告売上の14%に達したことだ。待望の、モバイル路線の本格稼働だ。長期の上げ傾向は、このことが説明している。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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