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これからのITはデータが主役: AWSがデータワークフローを最適オーケストレーションするサービスを発表

Techcrunch Japan

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2012年11月30日

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Amazon Wen Servicesが今日(米国時間11/29)のre:Inventカンファレンスで、AWS Data Pipelineという新サービスを発表した。一口で言うとこのサービスは、動的なデータが主役のプロセス(data driven process)を制御することを通じて、アプリケーションの管理を助ける。

Data Pipelineのユーザとなった顧客のワークフローは、既製のテンプレートを使ってデータを正しいデスティネーションへ流し込む。

Data Pipelineの主な機能は:

  • データが駆動するワークフローのためのオーケストレーションサービス
  • 自動化/スケジュール化データワークフローの作成
  • ワークフローとAmazonのリソースとの統合
  • サードパーティやオンプレミスのリソースとの統合

チーフデータサイエンティストのMatt Woodsがデモで、パイプラインの作り方を見せた。既製のテンプレートをドラッグ&ドロップで使うだけだ。そのユーザインタフェイスで、ソースとデスティネーションと要件を構成する。スケジュールを設定してプロセスの自動化もできる。ユーザが作った日報をHadoopクラスタのAWS Map Reduceで分析でき、それは従量制の利用ができる。週報も、作れる。(今日のキーノートのすぐれたライブブログを書いてくれたAaron Delp、ありがとう。)

このニュースはCTOのWerner Vogelのキーノートで、あらゆるものがプログラマブルなリソースだという哲学談のあとに出てきた。使用にあたって、制約はない。ユーザのビジネスは、世界中のどこにあってもよい。彼はこのサービスのことを、費用節約のためのアーキテクチャと言う。これについては、稿を改めて詳説しよう。

このData Pipelineは、AWSのインフラストラクチャ向けに最適化されたアプリケーションを、データフローを軸にプログラミングする方法を提供し、そのことがコスト削減につながるのだ。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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