ご存じかもしれないが、スティーブ・ジョブズは昨年亡くなって以来最初の伝記映画、“jOBS“で、アシュトン・カッチャーによって演じられる。アーロン・ソーキンによる、ウォルター・アイザックソンの伝記に基づく作品とは別物で、jOBSは1971年に始まるジョブズの「確かな」30年間の人生を描くと報じられている。
今年の夏に撮影が始まった時、このプロジェクトを多くの疑問が包んでいたが、ごく近いうちにその答えが出てきそうだ。それもサンダンスで。そう、Sundance Instituteは今日(米国時間12/3)、同作品がサンダンス映画祭の最終夜に上映されると発表した。
このニュースを最初に報じたThe Hollywood Reporterが映画祭のプログラム責任者、Trevor Grothを取材したところ、イベントの締めくくりにjOBSを選んだ理由をこう語った。「そこには何か感動的なものがある。彼が自分のビジョンに正直であり続けただけで成し遂げたものを見ることによって、多くの人が共感を覚え、勇気をもらえると思う」。
この映画に関しては、カッチャーがジョブズのトレードマークである黒のタートルネックとニューバランスの出で立ちで、撮影所をブラついている写真をTMZが暴露して以来、多くの関心を呼んでいる。7月に本誌が報じたように、カッチャーはこの仕事を非常に真剣に受け止めており、役柄になり切るために何らかのメソッド・アクティングまで取り入れている。
カッシャー演ずるジョブズの他にこの伝記映画は、監督をジョシュア・マイケル・スターン、脚本はこれが初作品になるマット・ホワイトリーが担当し、ダーモット・マルロニー、ジョシュ・ギャッド、ルーカス・ハース、マシュー・モディーン、J.K.シモンズらが顔を揃える。
jOBSが劇場で公開される時期について明確な説明はまだないが、初被露の場所としてサンダンス映画祭に勝るところはない。jOBSは、他の映画17作品と共に2013年1月27日に上映される予定。
詳しくは、本誌がjOBSのセットからお送りした記事を … こちらで。.
[画像提供]Sundance/Hollywood Reporter.
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(翻訳:Nob Takahashi)