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名刺サイズ(mSATAカード)の480GB SSD出る–まだ高いが超薄型ノートで伸びるか

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フラッシュメモリのメーカーMushkinが今日(米国時間12/6)、業界初となるシングルモジュール上の480GB SSDを発表した。スペース節約のために、コネクタはmSATAだ。名刺サイズで500GB近い高速SATA Ⅲストレージの登場となり、とくに内部スペースに制限のあるウルトラブックには最適だ。

しかも、この小型大容量SSDは499ドル99セントと、お値段も手頃だ(1GBが1ドルちょっと)。発売は2013年1月半ばで、とりわけ、スペースを節約したいOEMにとっては、フラッシュメモリによる高速立ち上げや省エネ効果が魅力だろう。また一般消費者向けにも売られるので、容量の小さなHDDのノートブックを使っていた人は、この製品による自力アップグレードが魅力だ。

2.5インチドライブのフォーマットは徐々に陳腐化しつつあるが、Mushkinのこのような製品はさらにその死期を早めるだろう。またSDDはその高価格が普及を阻害していたが、やはりこの製品を契機に徐々にその敷居が低くなるだろう。ただし500GBならハードディスクでは100ドル程度だから、まだ高いことは高い…ハードディスクは遅いし、最新の超薄型機には使えないけど。比較をするなら、今売られている2.5インチフォーマットのSSD、こちらは480GBだと350〜400ドルだ。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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