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ファイナルファンタジーⅣがiPhone/iPadにやってくる–あの名作をまたまたプレイできるチャンス

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Square Enixはその全タイトルを徐々にiPhoneとiPad向けに再リリースしているが、ぼくは複雑な気持ちだ。すばらしいゲームばかりだから、もう一度プレイするのは本当に楽しい。でもそれと同時に、同じゲームを何度も買うことになるし、いずれAndroid版が出たらそれも買うだろう。しかしどっちの気持の方が強いかというと、Final Fantasy IVのiOSリリース(12月20日、20ドル)というニュースを知ると、思わずニンマリしてしまうのだ。

Final Fantasy IV(欧米ではシリーズの第二作)のデビューは1991年にさかのぼる。Super Nintendo(スーパーファミコン)だった。2008年にはNintendo DS向けに3Dグラフィクスでリメイクされたが、ぼくはそれも買った。PSPのFinal Fantasy IVコンプリートコレクションも、 任天堂のWii Virtual Console用も持ってる。なぜか奇跡的に、Game Boy Advance用は買わなかった。Final Fantasy IVはこのシリーズの最高傑作、とよく言われる。ストーリーもゲームプレイもすばらしく、RPGの未来を定義し、しかも時の試練に耐えうる(==古さを感じさせない)ゲームだ。

PSPのコレクションにもある2Dのレトロなルックスが好きな人は、モバイルに登場するのが3Dバージョンだと知ってがっかりするかもしれない(2013年前半に出るAndroid向けも)。また20ドルというお値段は、Square Enixのモバイルゲームとしてはふつうだが、Angry Birdsなどのカジュアルゲームの2ドル以下に慣れている人にとっては、高い壁かもしれない。でもSquare Enixから、お金に厳しい人たちに良いニュースがある。そのほかのタイトルは12月から新年までバーゲンなのだ。

Final Fantasy IとIIのiOS/Android用は、12月7日から14日までの1週間、定価8ドル99セントが3ドル99セントになる。同じ期間にFinal Fantasy IIIのiPhone用とiPad用は、ほぼ半額の8ドル99セントと9ドル99セントになる。通常価格が28ドル99セントと高いFinal Fantasy Dimensions(邦題: ファイナルファンタジーレジェンズ光と闇の戦士)は16ドル99セントになる。そのほかのタイトルは、12月12日から1月7日までがバーゲン期間だ。モバイルでFinal Fantasyのノスタルジーに酔いたいけど、値段がなぁ、という方は今がチャンスだ。Square Enixは、バーゲンセールをめったにしない会社だからね。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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コメント

岸本 知丈
どういう戦略をとるにしろ、それなりの宣伝費用かかかる。なので弱小企業からすれば口コミで勝負せざるを得…
げのじ
いやあ、ひどい記事ですね。ドローンでググったらこの記事が出てきて読んだけど、信用しかけましたよ。表記…