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モバイル・クレジットカード決済のSquareは大規模施設でも活躍―ユニオン・スクエアのスケート・リンクに行ってきた(ビデオあり)

モバイル・クレジットカード決済システムのSquareの利用法となると、まず頭に浮かぶのはスターバックスのコーヒーとか屋台の食べ物とか、週末のバザールの産直農産物などだろう。しかし現実にはSquareを利用したPOSシステムは極めて強力で、大規模なビジネスの場合も大いに利用価値がある。

昨日(米国時間12/8)、われわれはサンフランシスコのど真ん中ユニオン・スクエアのSafewayスケート・リンクを訪問した。Squareはこの地区に猛烈な勢いでデバイスを普及させている(しかもSquareは来年、この近所に本社の移転を予定している)。そこでSquareはプロモーションのためにこの有名はスケート・リンクに採用を働きかけたわけだ。

その結果は上々だ。ビデオで確認していただきたい。

〔日本版〕 2:40あたりから実際に使われているところが紹介される。DrewがiPhoneを取り出して「一般入場」というとキャッシャーがiPadの専用アプリから「一般入場」を選択する。料金とDrewの顔写真が表示されるので、キャッシャーは支払をするのが本人であることを写真で確認する。タップすると即座にDrewのクレジットカードに課金され、iPhoneにレシートが送られる。課金処理はこれで完了。その後、Drewはスケート靴を履くが、手すりにつかまってよたよた2、3歩歩いただけで断念。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+

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