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身売りのMIPSモテモテ–Appleが大株主のImagination, $60Mを$80Mにレイズもまだ買えず

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イギリスのマイクロプロセッサ企業Imagination Technologiesが、チップデザイン企業MIPS Technologiesの買収提示額を、最初の6000万ドルから先月8000万ドルに上げた。買収内容は操業中の当該企業のほかに、MIPSアーキテクチャ関連のパテント一揃いと、そのほかのパテントに関する完全な権利だ。Imaginationの最初のビッドは、ライバルの半導体企業CEVA自ら申し出た7500万ドルにより、敗退していた。

今日(米国時間12/10)のプレスリリースでImagination Technologies Group plcは、“改定合意に署名してMIPS Technologiesの操業中の企業とある種のパテント資産およびそのほかのパテント資産すべてのライセンス権を取得する”、と言っている。8000万ドルのキャッシュオファーは、“既存のキャッシュリソースより調達する”。

Imagination Technologiesによると、MIPSに関するオファーの改定はCEVAのオファーに対応して為され、その内容は当初11月6日のオファーのままである。

ImaginationはAppleもその株主であるが、今回の8000万ドルの再ビッドも、2013年第一四半期にはどこかがまたレイズすることもありえる、と言っている。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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