今日(米国時間12/12)、FacebookはFacebookで2012年の重要な出来事を振り返るページを公開した。バラク・オバマ、YOLO〔You Only Live Once=「人生は一度しかない」という流行語〕など、過去12ヶ月に大きな話題になった出来事がニュース、音楽、映画、人物、テクノロジーなどのカテゴリーごとにまとめられている。
しかしFacebookはこのデータ分析テクノロジーを利用して10億人以上の全ユーザーに個人版を提供した(TwitterもYear In Reviewを提供中)。
Facebook.com/yearinreview(「2012 今年のまとめ」)を訪問すると、各ユーザーのタイムラインから「もっとも重要な20の記事」が表示される。ただしFacebookがどういう基準で記事を選んでいるのかは不明だ。
私のタイムラインではJohn Biggsが私のアカウントを乗っ取っていたずらしたのはどうでもいいが、交際関係を「交際中」に変更したのは大きな事件だったと思う(Facebookはどちらも選んでいる)。このページはシェア・ボタンで簡単に友だちと共有することができる。
Facebookに取材してみたところ、「今年のまとめ」はユーザーに2012年を対話的に振り返ってみるチャンスを提供したいというのが動機だったという。ユーザーがもう忘れているような記事も含まれているのが一層ノスタルジアをかきたてるわけだ。
Facebook自身のまとめによると、テクノロジーのトレンドではInstagramが最大のテーマだったようだ。
[原文へ]
(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+)
