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Adobe Lightroom 4.3―MacのRetinaモニタ、iPhone5/4Sのレンズ・プロフィール、Canon EOS 6D他、新カメラのRAWをサポート

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AdobeはLightroom 4.3の正式版をリリースした。このバージョンはRetinaディスプレイのサポートを始め、Appleファン向けにいろいろ朗報が含まれている。 Adobeはすでにベータ版でテストを重ねていたが、この正式版はAdobeのウェブサイトからダウンロード可能になった〔日本版のアップデートはこちら〕。

Retinaディスプレイ以外にも、Appleのハードウェアのサポートがいくつか追加された。 レンズの自動補正メニューにiPhone 4SとiPhone5のレンズ・プロフィールが加えられた。自動補正をオンにしておけばLightroomが自動的にレンズを判断して補正を適用する。

iPhoneの写真の補正にLightroomを使うのはナイフのケンカにピストルを持ち出すようなもので少々やりすぎのような気がしないでもない。3.5インチないし4インチのスクリーンで見ればきれいなiPhoneの写真もLightroomで開くと画質が相当に低いのが分かってしまう。Retinaディスプレイで見るとますますアラが目立つ。しかしレンズ・プロフィールを適用して補正すると効果ははっきり分かる。特に樽型歪みと周辺光量低下が大きく改善される。

Lightroom 4.3ではこれ以外にも数多くのレンズやカメラ・フォーマットのサポートが追加された。またRAWファイルのフォーマットでは、Canonから最近発売されたEOS 6Dやハイエンド・コンパクトのPowerShot S110、ミラーレス一眼ではNikon 1 V2、デジタル一眼ではD5200、Sonyのフルサイズ・コンパクト、DSC-RX1などが新たにサポートされた。サポート対象カメラの完全なリストはAdobeのサイトに置いてある。

Retina MacBook Proでの現像はLightroom 4.3の登場でほとんど別のマシンを使っているかと思うほど非常に快適になった。ハイ・アマやプロも止むを得ない状況でiPhoneを使うことがままある。iPhoneが自動補正対象になったのは小さいがなかなか嬉しいアップデートだ。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+

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コメント

岸本 知丈
どういう戦略をとるにしろ、それなりの宣伝費用かかかる。なので弱小企業からすれば口コミで勝負せざるを得…
げのじ
いやあ、ひどい記事ですね。ドローンでググったらこの記事が出てきて読んだけど、信用しかけましたよ。表記…