
まるで「クリスマスの精神」を理解したスクルージ氏のようではないか。AOLは小さな少年(全従業員)に半クラウン(1056ドル分)をプレゼントすることにした。ホリデーにあわせて、立派な七面鳥がプレゼントされるというわけだ。1056ドルがボーナスとして支払われるのは、今年10億5600万($1.056B)で特許を販売したことに由来する。
AOL内部のことについて(訳注:TechCrunchの親会社はAOL)はあまり書かないようにしている。しかしいかにもホリデーシーズンらしい話であり、記事しておこうと思ったわけだ。どうやらAOLはなかなかうまくやっており、運営サイトのトラフィック成績も上々のようだ。ハイパーローカルなニュースオーガニゼーションを目指すPatchも、この度のコネチカットにおける悲劇の中で、独自の存在感を示すことができたようだ。AOLの今後についてネガティブな見通しもないではなかったが、まだまだ前進を続けているということらしい。
願わくば。タイニー・ティムならぬTim Armstrong(AOL CEO)が従業員の前に出て、アメリカ伝説の名体操選手であるメアリー・ルー・レットンのような見事な技を、映画『3人のゴースト』(Scrooged)のようなシチュエーションの中で決めてくれないものだろうか。まあ、それはおふざけが過ぎるとしたものかもしれない。
本日のAOLの株価。最高31ドルを記録して30.94ドルで引けた。
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(翻訳:Maeda, H)
