AOL%EF%BC%9A%E6%9C%AC%E5%B9%B4%E5%90%88%E6%84%8F%E3%81%97%E3%81%9F%241.056B%E3%81%AE%E7%89%B9%E8%A8%B1%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E3%82%92%E7%A5%9D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%81%E5%85%A8%E5%BE%93%E6%A5%AD%E5%93%A1%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%A61%2C056%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%92%E6%94%AF%E7%B5%A6

AOL:本年合意した$1.056Bの特許販売を祝って、全従業員に対して1,056ドルのボーナスを支給

Techcrunch Japan

Know more about me here → 詳細

2012年12月18日

armstrong-scrooge

まるで「クリスマスの精神」を理解したスクルージ氏のようではないか。AOLは小さな少年(全従業員)に半クラウン(1056ドル分)をプレゼントすることにした。ホリデーにあわせて、立派な七面鳥がプレゼントされるというわけだ。1056ドルがボーナスとして支払われるのは、今年10億5600万($1.056B)で特許を販売したことに由来する。

AOL内部のことについて(訳注:TechCrunchの親会社はAOL)はあまり書かないようにしている。しかしいかにもホリデーシーズンらしい話であり、記事しておこうと思ったわけだ。どうやらAOLはなかなかうまくやっており、運営サイトのトラフィック成績も上々のようだ。ハイパーローカルなニュースオーガニゼーションを目指すPatchも、この度のコネチカットにおける悲劇の中で、独自の存在感を示すことができたようだ。AOLの今後についてネガティブな見通しもないではなかったが、まだまだ前進を続けているということらしい。

願わくば。タイニー・ティムならぬTim Armstrong(AOL CEO)が従業員の前に出て、アメリカ伝説の名体操選手であるメアリー・ルー・レットンのような見事な技を、映画『3人のゴースト』(Scrooged)のようなシチュエーションの中で決めてくれないものだろうか。まあ、それはおふざけが過ぎるとしたものかもしれない。

本日のAOLの株価。最高31ドルを記録して30.94ドルで引けた。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)

Tags: , ,
blog comments powered by Disqus

コメント

Akihiko Sato
ちょっとよくわかりませんが、私は両社のグループウェアに感心を持っています。Googleは、Offic…
Wataru Kanzaki
なるほど、CTスキャンで3D映像にしたデータをそのまま3Dプリントにできるのか。難しい形状でもきっち…