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Rovio、Angry Birds Star Warsにソーシャル機能を加えてFacebook版を提供中

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Rovioが、リリース後2時間でApp Store首位に輝いたAngry Birds Star Warsゲームの、Facebook版をリリースしている。

Angry Birds Star Warsは既にiOS、Android、Windows Phone、Kindle Fire、Mac、PC、そしてWindows 8と、BlackBerryを除く各種プラットフォーム版がリリースされている。

Rovioとしては、Facebook版を展開してさらなるファン層の拡大を狙っているということなのだろう。Facebookで繋がっている友だち同士が直接にAngry Birdsゲームを舞台に戦いを繰り広げることができるようになっているのだ。遊び方は基本的にスマートフォン版などと同じだ。但し従来のゲームに、十分に練られたソーシャル機能が加わっているという感じだ。

以前からのAngry Birdsファンの方は、やはりFacebook用としてリリースされたAngry Birds Friendsをご記憶かもしれない。ゲーム内ギフトを贈ることができたり、ハイスコア争いをして、スコアなどを友だちのタイムラインに投稿することができた。今回のものもそうした感じで、友だちと一緒に遊ぶことができる。

またFacebookアプリケーションではウィークリートーナメントが開催され、毎週5つの新しいステージが提供される。つまりモバイル版などとはことなり、決して全てのステージをクリアすることはできないということになる。

尚、Facebook版ではプレイヤーが少々パワーアップしているところもあるようだ。たとえば難しいステージなどでは、特定のバードをふたつに増やして利用できるようになっている。またBlaster Droid、Lightsaber Sling、そしてThermal Detonatorなどが追加されていてゲームに登場してくる。

アプリケーションは、Facebookより入手できる。

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(翻訳:Maeda, H)