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ロボットに脚は要らない–ボールの上の方が自由に精密に動ける

Techcrunch Japan

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2013年1月1日

初めてBossa Nova Robotics(BNR)のMobiを見たときはびっくりした。大きなボールの上にロボットが乗っていて、狭いスペースを上手に滑り抜けていったり、人と人のあいだをすり抜けていく。まるで、笑っちゃうほど見事なサーカスの芸人のようだ。BNRの人たちはご親切にも、ペンシルベニア州ピッツバーグにある同社の工場を見学させてくれた。そこでこの製品の商品化に取り組んでいて、今年中(2013)には発売される予定だ。Mobiは、でこぼこのないところなら自由に動き、なんとなくJetsonsのRosie the Robotにも似ている。

ファウンダのSarjoun Skaffはカーネギーメロン大学(CMU)のField Robotics LabでMobiのプロトタイプを作った。彼とチームはプロトタイプと研究プラットホームを作り、研究者がMobiを自分の研究用に使えるようにした。技術の起源は高名なRalph Hollis、CMUの研究員の彼がMobiの動き方を発明した。下のビデオでは、Mobiやそのほかのボールロボットの未来の姿と、それらが将来何の役に立つのかが分かる。

Mobiは、ロボットの数年後の一般的な形を表しているのかもしれない。たしかによく考えると、人間や動物のような脚/足はロボットには要らない。ボールで動くことは、大賛成だ。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

  • http://twitter.com/hago_hands kio Yamanobe

    環境によっては有利と言うだけでは。ロボットの為のバリアフリーが必要になる気が。

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コメント

ごんべえさん
>最新のゲーム用高級機ではなく、そこらの安価なマシンゲーム機より安いPCで動くのかな? 8画…
mamoru
5.8×3.9×4.7単位がなきゃ数字に何の意味も無い。
kyosyo
三刀使いだが、押しなべてWebのほうがよいと思う。 WPのサードアプリもWeb版の機能をサポートし…
snow
日本じゃ未だまだ出来ない金融法クリアしないといけない。銀行業務やれば別だが。
sugumatu
サービスを拡張しすぎたことで、サービスの中心が何かもわかりにくいし、目的のサービスも探しにくくなって…