
2012年は、テクニュースにとってビッグな年だった。Facebookが公開企業になり、Instagramが10億ドルで買収され、Appleは前からの製品の焼き直しを発売した。でもこれは、ごくわずかな例にすぎない。
下のリストは、本誌のすばらしい読者のみなさまが昨年いちばん多く読まれた記事を人気順(ページビューの多さの順)に並べたものだ。上位になって当然のような記事もあれば、意外な記事もある。Bruce Willis(ブルース・ウィリス)とiTunesの一件は、Apple/Samsungのパテント裁判よりも上だ。
では本誌TechCrunchの2012年の記事の、ページビュー数の多かった上位25の記事の、タイトルを列挙しよう:
〔●マークは日本語翻訳あり(翻訳記事へのリンクです)。ただし、この記事における日本語タイトルは、翻訳記事のタイトルと一致しません。〕
でも、2012はもういいよね。2013年に乾杯! 今年こそ、シリーズAが狭き門になりませんように。Randi ZuckerbergがFacebookの写真共有を正しく理解しますように*。本誌のファウンダArringtonを退屈から救うすごいスタートアップが登場しますように。〔*: プライバシー侵害、と怒ったことがある。〕
