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AMD, Asus, Mac等に次いでLenovoがBlueStacksを採用–75万種のAndroidアプリをPCで動かせる

Techcrunch Japan

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2013年1月8日

【抄訳】
BlueStacks Logo Vertical

BlueStacksに良いニュースが続いている。同社の、AndroidアプリをデスクトップPCで動かすソフトは、いちばん最近ではMacバージョンが出た。そしてCESを控えた今日(米国時間1/7)は、中国のPCメーカーLenovoの全世界出荷機へのプレインストール契約を獲得した。

Lenovoは、一部の説では最近HPを抜いて最大のPCメーカーになったと言われる。今では、ウルトラブック、コンバーチブル、デスクトップと機種の幅も広く、またWindows 8にも積極的で、最新のラップトップにはタッチ型が多くなっている。BlueStacksとの契約では、同社のIdeaブランドのPC、すなわち、これまで4000万台を売った消費者機にBlueStacksのソフトウェアがプレロードされることになる。

半年あまりの交渉で実った今回の契約は、いちばん最新のPCプレインストール契約だ。これまでには、Asus、MSI、AMDの各社と同様の契約をしている。これらの中での最新はAMDとの提携だが、それは昨年の9月だった。それによりAMDのチップを採用しているWindows 7とWindows 8搭載PCでAndroidアプリが動くようになり、消費者はアプリをAMDの”AppZone“でダウンロードできる。

Asus、MSI、AMD、Lenovo、計4社との提携ないし契約により、2013年には1億台以上のPCにBlueStacksのApp Playerソフトが載ることになる。また同社の発表によると、PCメーカーによるプレインストール以外の、同社Webサイトからの自主的インストールは500万を超えている。しかもそれは、わずか8か月でだ。

BlueStacksには、AMD、Qualcomm、Citrix、Andreessen Horowitz、Ignition Venturesなどの一流どころがこぞって投資している(総額1500万ドル)。Windows製品やMacをモバイルアプリが動くプラットホームにもすることには、今後の巨大な商機がある、とみんなが着目しているのだ。たとえばWindows市場に関しては、ユーザ数が膨大であるにもかかわらず、モバイルアプリのデベロッパたちはBlueStacksがあることによって、Windows向けバージョンを作らずにすむ。つまり、何もせずにアプリの市場が拡大する魅力があるのだ。

【後略】〔以下、同じことの繰り返しが多いので訳を省略します。〕

Lenovo App Player deep BlueStacks Integration UI

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

  • 匿名

    1年前、予想した通り、やはりこの動き大きくなってきた。普通に使えるし、オフショア先のデベロッパーでも評判がかなり良かった。

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