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電子ギターでありながら‘手で弾く’汎用シンセでもあるArtiphon Instrument 1がCESでデビュー

Techcrunch Japan

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2013年1月11日

今年のCESは音楽製品が多くてびっくりする。おなじみのオーディオ機器/装置(ヘッドフォーン、スピーカー、…)だけでなく、電子楽器もいろいろある。ここでご紹介するArtiphon Instrument 1は、フレットボードが一種のタッチパネルになっている、良く出来の電子ギターだ。

ただしJamstikなどとは違って、Instrument 1には弦がなく、弦の代わりに、盤上に細かく隆起したボタンのような感圧装置こすると、音が出る。そのMIDI信号をiPhoneに受信させたり、あるいはパソコンに有線で入力することもできる(本体だけでも演奏可)。

Instrument 1の本体はプラスチックではなくて、本物の(硬い)木。ギターだけでなく、バンジョーやベース、バイオリンのような音も出せる。打楽器的な音も。お値段は1000ドル以下を予定、テネシー州ナッシュヴィルの近郊で、発明者のMike Buteraが製作している。

上のビデオは、CES 2013の本誌特設ステージでMikeがInstrument 1を弾いている様子だ。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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コメント

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