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初めての“情報過剰対策を話し合うカンファレンス”が2月に開催–これもまた情報過剰??

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本を一冊だけ持って砂漠に逃げたいとか、メサ(テーブル岩)の上に住みたい、なんて言う人がいるけど、実はこのぼくも、日常の情報過剰をなんとかしたいと願っている。あなたもそうなら、非営利団体Information Overload Research Group(情報過剰研究グループ, IORG)が主催するカンファレンスOverloaded Conference〔過剰会議〕は、まさにそんなあなた向きだ。

カンファレンスは2月9日に、PARISOMA Innovation Loungeで行われる。今は本誌のカンファレンスCrunchiesのためにサンフランシスコにいるので、このカンファレンスでスピーチを頼まれたんだけど、すでにぼくの仕事も過剰みたいだ。

カンファレンスの参加者は、学者や企業の役員たちやスタートアップなど。目的は製品を売ることではなく、情報過剰の未来について話し合うことだ。そんなの、今どきめずらしい。

協賛企業の一つであるAwayFindのJared Goralnickによると、“IORGとこのカンファレンスの目的は、大学、企業などいろんな分野の人たちが集まってメッセージを広め、情報化の今日的な課題を理解し対策を考えること”、だそうだ。

“情報の管理を助けるツールを作ったり、自分の会社の状況を改善したいと考えている人たちは、このカンファレンスに出席して、研究者たちの話を聞いたり、いろんなプロダクトを見たり、人びとにベストプラクティスを教えている実践家に会ったりできる”、のだと。

スピーカーは、Xerox PARCのVictoria Bellotti、RescueTimeのRobby Macdonell、カリフォルニア大学サンタクルーズ校の心理学の教授Stephen Whittakerらだ。

本誌の読者15名が招待されるので、‘TC’というコードでここで登録できる。入場料が15%割引きになるけど、行けなくなってもあなたを責める気はない。いまどき、メールだって、全部は読めないもんねぇ。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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コメント

岸本 知丈
どういう戦略をとるにしろ、それなりの宣伝費用かかかる。なので弱小企業からすれば口コミで勝負せざるを得…
げのじ
いやあ、ひどい記事ですね。ドローンでググったらこの記事が出てきて読んだけど、信用しかけましたよ。表記…
Kid
「現時点では、米国を拠点とし、英語でツイートする広告主様だけに対応しています」らしいです。