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世界で初めてのデータセンターのためのハッカソンが開催

Techcrunch Japan

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2013年1月19日

ハッカソンは、ありふれた催しになってしまった。でも、データセンターのハッカソンはこれが初めてだ。今週のOpen Compute Summmitでは、データセンターの過熱対策や冷房、電力消費などさまざまな側面をめぐって、ハッキングが繰り広げられた。

その目標は: データセンターに関する新しい考え方を作りだし、開発を迅速化し、また大学等の研究課題としてデータセンターを本格的に取りあげてもらうことだ。

この新しいハッカソンのためのコラボレーションエンジンとしては、GrabCadなどのサービスが使われた。GrabCadは、機械系の技術者たちにCADツールを提供し、また共有のためのコミュニティでもあるサービスだ。GrabCadはハッカーたちに、自分たちのプロジェクトで使うためのツールを提供した。

サミットの会場で、GrabCadのSara Sigelと、ハッカーのDave Rauchwerkをつかまえた。Daveはfilepicker.ioのエンジニアだ。ぼくは、Rauchwerkのハックがとても気に入った。従来、データセンターの技術者たちは長時間、データセンターの稼働状況が多くのデータで表示されるコンピュータの画面を見つめている。Rauchwerkは上のビデオで自分のプロジェクトを説明しているが、それはデータセンターに個性を与えるプロジェクトで、一日中数字データを見ているだけでは分からない要素だ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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