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ニューヨークの地下鉄でGoogle Glassをかけたサーゲイ・ブリンを目撃―来週からニューヨーク、サンフランシスコでGlassハッカソン開催

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Googleの共同ファウンダー、サーゲイ・ブリンがわれわれ下々同様ニューヨークの地下鉄に乗っている姿が目撃された。ただし彼はGoogle Glassを着用していた。同乗者の目には陰気な車内が映るだけだったが、この魔法のような拡張現実デバイスのおかげでサーゲイはなんであれもっと豊富な情報を得ていたのだろう。

ARを専門とするブロガーのNoah Zerkinがブリンと言葉を交わし、Twitterに写真をアップした。ブリンはどこかの金庫室へ忍び込む準備を整えた国際的宝石泥棒のようなスタイルだったが、Google Glassは巧みに目立たないデザインにされていた。

寒く、WiFiも設置されていないニューヨークの地下鉄でGoogle Glassをかけてブリンは何をしていたのだろう?  写真をアップロードしようにも、情報をダウンロードしようにも、頭上に何トンものコンクリートがあってはままならない―ニューヨーク市は現在やっとチェルシー地区の少数の駅構内に無線網を導入したばかりだ。Google Glassのオフライン機能―乗り換え案内とかそういう機能をテストしていたのかもしれない。

Google Glassは近々ニューヨークとサンフランシスコでのハッカソンを含めた一連のイベントを控えている。デベロッパーは早期に登録したデベロッパーには特典として1500ドルでハードウェアを入手し、APIへにアクセスすることが認められた。登録は先週の金曜に締め切られた。ハッカソンは1月28日、1月29日にサンフランシスコで、2月1日、2月2日にニューヨークで開催される。サーゲイが地下鉄に現れたのもこのイベントを盛り上げようとしてのことらしい。われわれもどんな成果が披露されるか楽しみだ。

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(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+

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