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3Dプリンティング・ペン、3Doodler、Kickstarterの目標を数時間で達成

Techcrunch Japan

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2013年2月20日

3Dプリンティングは複雑、だがもし3Doodlerが何かの兆しであるなら、おそろしく単純にもなる。玩具デザイナーのチームが作った3Doodlerは、先端に簡単なプラスチック押出機が付いたペンだ。ボタンを押すとプラスチックの細い糸が出てほぼ一瞬で硬化する。このペンを使ってプラスチック画をかくこともできるし、少量のプラスチックで3D作品を作ることさえ可能だ。

75ドルのプレッジ(投資)でペンが手に入り、ABS/PLAプラスチックを使用できる。Makerbotが使っているのと同じ材料だ。プラスチックは自動的に送り出され、1本のプラスチックから数十個の作品が作れる。

ファウンダーのPeter DilworthとMax Bogueは、経験ある玩具デザイナーだ。DilworthはMITのメディアラボで、BogueはアジアのWowWeeで働いていた。二人は自分たちのアイディアでおもちゃをデザインするために勤めを辞め、これが最初の商品になる。

私は先週このプロトタイプ版を見たが、非常に魅力的だった。おもちゃとして面白いし、ちょっとしたプラスチック作品のプロトタイプにもかなり便利そうだ。ものの数分で、小さなワイヤフレームの立方体を作ったり、TCのロゴをかくことができた。上のビデオのようにちょっとした3D画をかくのも楽しい。ちなみにこれはBohn Jiggsと韻を踏む有名インターネットブロガー。

プロジェクトの資金調達目標はすでに達成済みで、これは人気商品になりそうだ。楽しく、賢く、3Dプリンティングの基本を面倒なプログラミングやCADなしに学ぶことができる。ABS押出しファンのためのLOGOプログラミング言語と考えればいい。それは結構奥が深く、かなり正確だ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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コメント

Akihiko Sato
ちょっとよくわかりませんが、私は両社のグループウェアに感心を持っています。Googleは、Offic…
Wataru Kanzaki
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