MavericksのGmail問題を修復するパッチをAppleがリリース

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Appleが数週間前にリリースしたOS Xの最新バージョンは概ね好評だが、Apple MailでGmailを受信する際に問題がある。同期がうまくいかず、メールの未読数が不正確など、さまざまなトラブルを抱えているのだ(詳しく知りたい人はJoe Kissellのサイトへ行ってみよう)。

しかしその後、Appleがパッチをテストしているという報道があちこちに載り、そしてついに今日(米国時間11/7)、そのパッチがMac App Storeに出現した。Appleのchangelogによると、そのパッチは“ユーザがGmailの設定をカスタマイズしているときに起きるメッセージの削除や移動や保存処理の不具合”を修復し、またメールの本数の間違いにも対応している。そのほか、安定性に関するマイナーな修復(あまりにもマイナーなためか、Appleはそれらを列挙していない)をいくつか行って、よりスムースなユーザ体験を実現している。以上が、Mavericksの最初のパッチの内容だ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))