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生豆のローストからはじめて14分でコーヒーを淹れてくれるBonaverde

わずか14分間にナマで緑色のコーヒー豆をローストして、そしてその豆を使ってコーヒーを淹れるための機械であるBonaverdeのファウンダーたちが、13万5000ドルの資金調達を目指して、Kickstarterキャンペーンを立ち上げた。

このキャンペーン、本稿執筆時点では8日間を残して既に46万5475ドル(訳注:翻訳時点では48万2000ドル以上)を集めている。かなりの人気であるようだが、いったいどういうマシンなのか、ファウンダーのHans StierおよびFelix Artmannに話をきいてみた。単においしいコーヒーをただで飲みたかっただけだろうと言われれば、その意図があったことも否定はすまい。

使い勝手の面で言えば、もしかするとブラックフライデーにお父さんのためにと購入したかもしれないコーヒーメーカーと同じような感じだ。まあ掃除には少々手が掛かるかもしれないが、決して難しいわけではない。上の穴からナマのコーヒー豆を投入して「On」ボタンを押す。するとあとはマシンがやってくれる。ローストして、適切な温度になるまで待ち、そして豆を挽いて、そしてコーヒーを淹れてくれる。

ナマの豆を使うメリットは、新鮮さを保てるところにある。数ヶ月は持つので、通常のロースト済みコーヒーに比べると、長い間にわたって豊かな香りを愉しむことができる。もちろんこれがBonaverdeのアピールポイントのひとつとなっている。一部の専門家からは、ロースト後にはしばらく時間をおいてから挽くべきだとする人もいるが、とくに雑味などもなくおいしく淹れられるように思う。もしどうしても気になるようならば、ローストしてからしばらくおいておくことも、当然できる。

Kicksterterでのキャンペーンがうまくいけば、Bonaverdeは生のコーヒー豆販売サイトも立ち上げる予定になっている。コーヒー農家と消費者が直接に繋がるような仕組みもできあがるわけだ。また、豆以外にも、おいしいコーヒーを飲むのに必要なものを販売していきたい考えもあるそうだ。

ちなみにビデオ中のコーヒーメーカーはプロトタイプだ。実際に世にでるときは、もっと洗練された外見になる予定なのだそうだ。

原文へ

(翻訳:Maeda, H

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コメント

Shun Usami
多方面で取り上げていただきありがとうございます。この夏、アプリを体験し、1日で1000単語の単語学習…
mmgamess
違う。任天堂はハードの利益をソフトの開発費に当てられるからこそ他より高品質なソフトが作れる。ハードを…
Atsuhiro Teshima
単語学習では、なぜか国際展開を全然しないiKnowがレベル高いと思うのでこちらにも頑張って欲しい。英…
名無し
単語を見る→知ってるか知らないかを判別する→それを繰り返して→知ってる単語を増やすという流れですよね…