“Kubo” は、Lit Motorsが作った貨物用電動スクーター。Kickstarter募集中

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Lit Motorsは、電気自動車のスタートアップで、昨年初の乗り物 C1を発売した。このたび、スマートなルックスの電動乗り物、Kuboを発表した。

Kuboはユニークなデザインの車両で、スクーターと四輪車の利点を合わせもつ。形は小さな2輪者だが、荷物スペースは十分にある。Litはこれを」AppleとVespaの美しいテザインとピックアップトラックの基本的利便性を組み合わせたもの」と説明している。私は、これをEl Caminoのモダン2輪バージョンと呼びたい。ただしデザインはずっと美しい(しかもエコ!)いずれにせよ、これは非常によくできた作品だ。一目見ればなぜこれまで誰も作らなかったのか不思議に思うだろう。

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Lit Motorsは、Kuboの初期生産を先月スタートしたKickstarterキャンペーンでクラウドファンドしたいと考えている。現在まで、同社の道のりは長い ― 目標30万ドルのところ、集まったのは4万5000ドルと少しだけだ。残る時間は9日間しかない。いかにKuboがスマートでも、小さなスタートアップのまだ見ぬスクーターに5000ドルを払う人が何十人もいると考えるのは、少々大胆だったかもしれない。

しかし、このKickstarterキャンペーンで何が起ころうとも、Litのマーケティング責任者、Ryan Jamesは、Kuboを欲しがっている人たち全員のために何とかして製造する方法を考えるつもりだと私に言った。Litを応援している人は数多くいるので、どうこのデザインが現実化されるのか(そしていずれ道路を走ることが)楽しみだ。

本誌はKuboをこの目で見るためにLit Moters本社を訪れ、CMOのRyan Jamesが試乗するところを見た。上に貼ったビデオをご覧あれ。

ビデオスタッフ:撮影:John Murillo および Yashad Kulkarni、編集:Yashad Kulkarni、制作:Felicia Williams

【訳注:ビデオより、最高速度は45mph(72km/h)、充電当たり走行距離50マイル(80km/h)、最大積載量300ポンド(135kg)、家庭用コンセントで充電可能】

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

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