Instagram%E7%99%BA%E8%A1%A8%EF%BC%9A%E6%9C%88%E9%96%93%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%8D%8A%E6%95%B0%EF%BC%887500%E4%B8%87%E4%BA%BA%EF%BC%89%E3%81%8C%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E5%88%A9%E7%94%A8%E4%B8%AD

Instagram発表:月間アクティブユーザーの半数(7500万人)が毎日サービスを利用中

ニューヨークで行われたプレスイベントに登場したInstagramの共同ファウンダーであるKevin Systromによれば、Instagramユーザーの半数が毎日アプリケーションを使っているのだそうだ。

9月の時点ではWall Street Journalのインタビューに応えて、月間アクティブユーザー数が1億5000万人を突破した旨を報告していた(FacebookがInstagramを買収した時点と比べて、1億2800万人ほど増えたことになる)。現在の数値を9月時点と同じ程度だと考えるならば、7500万人が、日々Instagramを立ち上げているということになる。

この数値でも相当なものだとは思う。但し、Facebookによれば、9月の時点でのFacebookのアクティブユーザーは、1日あたりで7億2700万人なのだと言っている。

壇上のSystromは、写真共有サービス全体の成長についても触れていた。成長には3つの要因があるのだとのことだった。すなわちデジタル化の流れ、カメラの日用品化(スマートフォン)、そしてソーシャルネットワークという舞台の充実だ。

写真というメディアはあらゆるシーンで活用されるようになり、重大な政治的な瞬間を写すものから、個人のブランチを撮影するものまで、さまざまな種類のものが生み出されている。そしてまた、ブランチ写真も単に「料理」を意味するのではなく、ビジュアル版ステータスメッセージとして活用され、またチェックイン情報としての意味をも担うようになっている。すなわち、写真というものの活躍の場はさらに広がりつつあるわけだ。

いろいろと面白い話も聞くことができたが、これらの話はもちろんInstagram Directの話の前フリだ。「本題はなんだ」と感じる方は、ぜひともリンク先にあるInstagram Directの方の記事をご覧いただきたい。

instagram13-banner

原文へ

(翻訳:Maeda, H


Company: Instagram
Website: instagram.com
Launch Date: March 2010
Funding: $57.5M

Instagram is a free photo sharing application that allows users to take photos, apply a filter, and share it on the service or a variety of other social networking services, including Facebook, Twitter, Foursquare, Tumblr, Flickr, and Posterous. The application is compatible with iPhone, iPad or iPod Touch or Android devices running Android. In an homage to both the Kodak Instamatic and Polaroid cameras, Instagram confines photos into a square shape. This is in contrast to the 3:2 aspect ratio...

→ Learn more

広告

blog comments powered by Disqus

コメント

れお@今日からイケメンになる
chromebookの場合、機能を使うことによって生徒の設定を一括操作できるので、かなり安心できると…
Ichiro Mizoguchi
実際にDroneでの配送が始まったら、どこかの星からUFOが来たとしても、みんな「また、Droneが…
【公式】SHAKE100 運営チーム
お越しいただきありがとうございました!SHAKE100運営チームです。Facebook(…
Hitoshi Anatomi
屋外利用時の他人受容率がほぼゼロになるような閾値で運用した時の本人拒否率が問題ですね。これもほぼゼロ…
Ichiro Mizoguchi
みんながALSのことをこれで認知するだろうから、今後は、『継続的な支援』につながる取り組みに変貌して…
フォロー

新しい投稿をメールで受信しましょう。

Join 118 other followers