12歳の少年二人がプログラミングスクールを開校, 2年間ですでに150名が課程を終了

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究極のロボットはわれわれの臓器を奪って利用する…今週のロボット特集記事

[筆者: Mike Abbott]
この記事は、本誌の”Founder Stories“シリーズの中でもきわめて特殊だ。

まず、これまで登場した起業家の中でいちばん若いこと。Max ColbertとMatthew Dillaboughが2011年にThe Menlo App Academyを創ったときには、二人とも12歳だった。このAcademy(学校)は、小6から中3までの生徒たちに、iOS上のアプリケーション…iPhoneアプリなど…の作り方を教える。これまでの2年間でこの学校は、15のクラスを‘終了’し、150名近くの生徒を‘卒業’させた。

すごいわ。

次に、このTCTVの‘番組’の中でColbertとDillaboughは主に、Academyを始めた背景事情を語っているのだが、彼らは何よりもまず、プログラミングができるようになりたいという友だちがとても多いことに、気がついた。学校の勉強、スポーツ、そのほかの活動と毎日忙しい両人は、それでもなんとか時間をひねり出して、生徒集めとオンライン/オフライン両面でのマーケティング活動に励んだ。そして、子どもたちの人生のオプションの中にはコンピュータリテラシーの獲得もあるんだ、という状態を作り出すことに成功した。さらに二人は、子どもが子どもに教えることから生まれる微妙な副作用(大人が子どもに教える場合にはない)と、‘教師’の数が増えるに伴って、その全員とコミュニケーションすることの重要性について語った。

ぼくがいちばんびっくりしたのは、Colbert、Dillabough両人の、大人びた落ち着きだ。彼らの志(こころざし)は純粋であり、しかも今は、子どもたちが低学年のころから、機械としてのコンピュータと学門としてのコンピュータ科学のリテラシーを身につけ、明日の世界へのより良い備えを獲得しなければならない時代なのだ。

編集者注記: Michael AbbottはKleiner Perkins Caufield & Byersのゼネラルパートナーで、以前はTwitterの技術担当VP、そして彼自身もファウンダだ。Mikeのブログはuncapitalized。Twitterでは@mabb0ttだ。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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