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ドリー、吸盤マウント、手持ちホルダーに変身して動画撮影を助けるTooga GearがKickstarterで支援者募集中

ロサンゼル在住のチームがKickstarterでTooga Gearというプロジェクトへの支援者を募っている。このガジェットは通常では撮影が難しい動画を手軽に撮影できるようにするための堅牢で多用途のカメラマウントだ。ガジェットはモジュラー化されており、デジタル一眼からGoProその他のアクションカメラ、スマートフォンまでサポートする。全体は小型のメッセンジャーバッグに収まり、どこへでも携帯できる。

Tooga Gearには4輪のドリー、吸盤マウント、三脚用ボールマウント、手持ち用ゲリラ・ケージのためのモジュールとそれらを結合するプラットフォームになるシェルから構成される。各モジュールはユーザーの必要に応じて簡単に脱着できる。スムーズな、車のフードに吸盤で固定した移動撮影などが自由自在にできる。

私自身似たようなガジェットをいくつか使っているが、Tooga Gearの優れた点はドリーの車輪を支える4本の脚にそれぞれアクセサリ・マウントが組み込まれていることだ。これによって照明やリモートフラッシュ、マイクなどの付属品を取り付けることができる。Tooga Cageにはコールド・シューたいぷのマウントが2つ、ねじ込み式マウントがひとつ用意されている。吸盤マウントは少々危なかっかしい感じもするが、車の窓ガラスに取り付けて(それが合法的であることを望むが)移動撮影ができるだろう。

tooga

Toogaのプレッジ(支援)は449ドルからとなる。一見高いようだが、それぞれの機能を果たす製品の価格の合計と比べれば非常にお買い得だ。開発チームのうち機械エンジニアのShan KimとChris Andersonの2人はすでに多数のカメラ・ガジェットを開発した経験がある。出荷予定は2014年の3月だ。

Toogaチームは製品化のために4万5000ドルを必要としている。募集を開始したばかりなので現在集まったのは3000だ。時折ビデオグラファーになる私としてはぜひ実現してほしいプロジェクトだ。

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(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+

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