%E9%80%80%E5%B1%88%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%84%9B%E7%8C%AB%E3%81%AB%E5%A6%82%E4%BD%95%3F%20%E9%A3%BC%E3%81%84%E7%8C%AB%E3%81%A8%E4%B8%80%E7%B7%92%E3%81%AB%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E9%81%8A%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AA%E3%80%8CEgg%E3%80%8D

退屈している愛猫に如何? 飼い猫と一緒に勝手に遊んでくれるスマートな「Egg」

猫は移り気。何かオモチャを与えてもすぐに飽きてしまうとが普通だ。多くの人に同意してもらえることと思う。さらに、部屋の中で暮らす猫を遊ばせようと思えば、人間の手によって何かを動かしたりし続ける必要がある(そうして苦労してもすぐに飽きられる)。

猫に飽きられないオモチャは作れないものか。そういう思いで作り上げたのがKickstarterに登録されたEggだ。猫は興味を持ち続け、飼い主は労力をセーブすることができる。自律的に動作して、また動きのパターンを変更することもできる。

Eggは名前通りの外見をしている。しかしプラスチックの外装の中身にはオモリに加え制御用の回路やモーターが内蔵されている。Eggはどのようなタイプの床の上でも利用でき、障害物があっても大丈夫だ。猫にちょっかいを出されたり、人間の足にあたったりすれば、オモリを制御して進行方向を変えて進む。すなわちこのEggはいつまでも転がり続け、人の介入なしに、いつまでも猫と遊び続けることになるわけだ。

ちなみに猫を遊ばせるときに人による操作は不要だが、充電は人手で行う必要がある。充電は本体にあるmicroUSBポートにて行う。またコンピューターにつないで、PC用のプログラムから動作モードを切り替えることもできる。

iPhoneでコントロールするSpheroを動かしてみた経験からも、こうした形がペットたちにウケるのは間違いないようだ。製作者のJason O’Maraはオレゴン州ポートランド在住のエンジニアで、TDKなどのエレクトロニクス関連企業の職歴を持つ人物だ。

Kickstarterでの目標調達額は1万5000ドル。募集期間を25日残して、すでに目標額を調達している。O’Maraは2014年6月までにはファーストロットの出荷を開始したいと考えているそうだ。31ドルにてプレオーダーできる。もしうちの中にいる相棒が退屈を感じてしまっているのなら、この金額は決して高いものではないはずだ。

原文へ

Maeda, H

広告

blog comments powered by Disqus

コメント

Ichiro Mizoguchi
なぜにmikan という名前なんでしょうか。学習効果高そうなので、名前付けの理由気になりますねぇ。
kazuki himura
一事業人員を半減させる思い切り。ベストプラクティスの拡充では限界。どんどん新しくですね。
Ichiro Mizoguchi
今はまだ大したことできないようだけど、アプリのページには、「More features…