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3Dプリンター、カーボンファイバーへ

Mark Oneは、自称世界初の複合材料をプリントできるデスクトップ3Dプリンターだ。5000ドルで、カーボンファイバー製原寸大バナナ模型を作ることができる。

製作者でAeromotionsのオーナーでもある、Gregory Markの名前をとったこのデスクトップ・プリンターは、カリフォルニア州サンディエゴで行われたSolidWorks World 2014でデビューした。現在カーボンファイバーの製造にかかわってる費用と時間を見たMarkがたどっと道の先には、Mark Oneがあった。

「1条1条材料を並べていく3Dプリンティングのアイデアを、われわれは複合部品を作るための製造プロセスとして採用した」、とMarkはPopular Mechanicsu誌に話した。「通常の3Dプリンターは形を作る。われわれは形と機能を作る」。

Mark Oneは、カーボンファイバーなどの複合材料だけでなく、グラスファイバーやナイロン、PLA(ポリラクチド)もプリントする。もちろん、同時には一種類だけ。プリンターは、かなり進んだ技術も採用しており、例えば、プリントのたびに正しい位置に修正される自動水平維持台座を備えている。

予約注文は3月から、価格は5000ドル。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

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コメント

hiroiyo
以前と比べて魅力的だと書いているが、以前のvivofitと基本的機能はまったくいっしょですね。単にス…
bd089p
指紋認証と暗証番号なんて誰でも思いつくアイデアだと思うんだけど、彼のアイディアには何か新規性があった…
おっぷる
明るいところはかなりイイネ。暗いところは相変わらずゴミだな。Z2の方が全然良い。
nekokun
2014年現在それぞれのサービスはまだ生き続けているし、売り上げも拡大しています。現在のwebサービ…
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