%E9%80%B1%E6%9C%AB%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E8%AC%9B%E5%BA%A7%EF%BC%9A%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92Arduino%E3%81%AB%E7%B9%8B%E3%81%84%E3%81%A7%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AB%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8D%E3%81%86

週末電子工作講座:キッチンスケールをArduinoに繋いでカクテル作成マシンを作ろう

カクテルを作るテック系ツールといえばMonsieurを思い出す人も多いだろう。今回紹介するものは、それほど手の込んだものではない。Arduinoを使って、おいしいカクテルをいれるための道具をDIYで作ってみようとするものだ。利用するのはキッチンスケールと計装アンプ、そしてArduino Unoだ(ワイヤレス版を作りたいということならば、Bluetoothチップを搭載しても良いだろう)。キッチンスケールの上にシェイカーを乗せて作業を開始すると、接続したAndroidデバイスにカクテル作成のための指示が表示される。また注ぐリキュールの分量はリアルタイムに計測されて画面にわかりやすく表示される。ひと通りの作業を完了すれば、あとはシェイクして出来栄えを愉しめば良い。

このデバイスの作り方につてはAdafruitのサイトに詳しく掲載されている。製作費用は60ドル程度だ。もちろんケースや、便利なアプリケーションというのは用意されていない。しかしギムレットをいれるとき、ジンとライムジュースの割合に悩む必要はなくなる。オリジナルを製作したTony DiColaは、キッチンスケールをハックしてAndroidアプリケーションと連携させるプロジェクトのサンプルとしてやってみたものだと述べている。USBないしBluetooth経由でAndroidとArduinoを連携させるサンプルとしても勉強になるだろう。

飲み過ぎにはくれぐれもご注意を。

原文へ

(翻訳:Maeda, H

Tags: ,

広告

blog comments powered by Disqus

コメント

Shun Mori
骨系や歯の場合の方が臓器や柔らかい細胞と違って3Dプリンティングし易いかな・・マウスや羊の実験結果を…
Yoshifumi Murakami
どうやったら招待できるのか分かりますか?
mh
翻訳が微妙だな。Lightningと旧iPodケーブルで使用出来るみたい。
hokutotelecom
ある国の(名を秘す)タクシー。多分、女性一人では、利用できない。正規のタクシーでも、危険な乗り物。漫…
フォロー

新しい投稿をメールで受信しましょう。

Join 146 other followers