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ドイツの産業用ロボットがプロ・ピンポン選手と互角(?)に戦う驚きのビデオ

高度な視覚的判断と高速精密な動作制御を必要とする分野で最近のロボットが薄気味悪いほど能力を向上させていることがこのビデオを見ればはっきり分かる。ドイツの産業ロボットメーカーKUKAは、同社のロボットとプロのピンポン・チャンピオン、TimoBollが試合をするプロモーションビデオを製作した(Slate)。このロボットのピンポンの能力はご覧のとおり、驚くべきものだ。

ただしネタバレになるが、KUKA KR AGILUSは人間のチャンピオンには勝てなかった! 激しい点の取り合いの末、人間が11対9で勝った―というか、実はこれは真剣勝負ではなく、ハリウッド映画顔負けのシナリオが予め用意されていた。

上にそのメイキングのビデオもエンベッドしておいた。ロボットとTimo Boll選手のラリーは本物だと証言されている。Boll選手はこのドイツのロボットは毎回1センチの狂いもなく同じところにボールを打ってくると驚いている。正確にいってどこまでが演出なのはKUKAは明らかにしていないが、正式の試合ならBoll選手が勝つことは疑いない。

最近中国で大規模にKukaのロボットを導入した工場がオープンしたのを期にこのビデオを作成したという。お祝いに免じて多少の演出は許容範囲だろう。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+

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コメント

TATSU
スマートウォッチが丸か四角かなんてどうでもいいことだ。そんなことは問題じゃない。さらにそんな小さな画…
Aheahead
現段階では便利な道具というよりは面白ガジェットだと思うので、丸い方が新鮮で良いかな、と思います丸い画…
Hitoshi Anatomi
iPhoneのように生体認証でもパスワードでもロックを解除できるような仕組みにしておいて「これでパス…
Ichiro Mizoguchi
『メーカーはCadenceとSynopsys、わずか2社だ。』いやいやMentorもあるじゃないです…
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