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2000ドルもするゲーム用ラップトップRazer Bladeの2014年型出る, ディスプレイがすごい

Razerはこれまで、Bladeシリーズのラップトップをいくつか作ってきた。初期の機種には、17インチという大型画面で2800ドルというのもあった。2013年には14インチの薄型ラップトップを出したが、それもまたゲームのための強力な内臓を収めていて、すごかった。ペリフェラルもとくにキーボードとマウスがゲーマーの酷使に耐えるハイエンド機で、Razerのラップトップの人気を支えていた。

その2013年のBladeはレビューもおおむね好評だったが、スクリーンだけはネガティブだった。Appleのレティナディスプレイが、評価の基準を上げてしまっていた。

そこで、今年の新型Bladeだ。ご親切にもRazerは、評価機を本誌TechCrunchのオフィスに持参し、しかも、おまけとしてCEOまでついてきた。おかげで上のビデオでは、彼とのフィジカルなチャットを収録できた。これまでのBladeとの大きな違いは、画面が3200×1800画素であること。そしてタッチをサポートしている。昨年のBladeは1600×900画素で、人の脂っぽい手を受け付けなかった。

グラフィクスカードはNVIDIA GeForce GTX 870Mで、これは現時点で最強と言われる。新型Bladeの画面の描写力や反応は、なんというか、すごいの一言。電池寿命は約6時間だそうだ。

欠点と言えば…、昨年のより高くて2199ドルからだ。心臓または財布の弱い人向けではない。でもこんなコンピュータに需要が存在することを、これまでRazerは証明してきた

新型Bladeの予約は今日(米国時間3/12)から始まる。発売は来月だ。PC市場のボリュームゾーンは斜陽でも、周辺部には活気がある。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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コメント

shigtak
GOPRO株主としては、ぜひ成功してほしい、続報を期待しています。
神崎渉瑠
7インチタブレットは多くの紙製手帳と同じ幅ということもあり使いやすいと思うが、ベゼルが大きいから非…
アサギマダラ
へえ、これは良いなぁ。これに続いて公共無線がもっと普及してくれればさらに……だけど
abology
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Steve Jobs
ocnモバイルoneのsimカードlg g3で使えますか?
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