Arduino%E3%82%92%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AAOLED%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AB%E7%B8%AE%E5%B0%8F%E3%81%97%E3%81%9FMicroview--%E7%94%BB%E6%9C%9F%E7%9A%84%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%A6%E3%82%82%E5%A4%9A%E7%94%A8%E9%80%94

Arduinoを小さなOLEDモジュールに縮小したMicroview–画期的でとても多用途

Arduinoをうんと小型化して、それにとても小さなOLEDディスプレイをつけて使いたいと思ったことのある人、手を上げて。おや、ほどんど全員だね。ここでご紹介するMicroviewは、今Kickstarterに出ている“チップサイズの”Arduinoで、お値段は45ドル。何ができるのか? ありとあらゆることができるよね。

マイクロコントローラと、多種類の入力がある。そしてその出力、すなわちディスプレイをあなたのソフトウェアがドライブする。入力側にいろんなセンサをつければ、どんなに珍妙なプロジェクトでも作れるだろう。

〔ここにスライドが表示されない場合は、原文を見てください。〕

Microviewのプログラミングはいろんな方法でできるが、作者のGeek Ammoはシリアル→USB変換用のプログラマーを10ドルで提供している。小さいからウェアラブルに最適だし、ロボットの脳やセンサシステムにもなる。車やコンピュータやそのほかのツールの、環境データ表示用にもよいだろう。

作者は2012年のNinja Blocksプロジェクトと同じ人たちなので、とっても適任だ。

こういうちっちゃいArduinoは、ぼくも大ファンだ。日頃、大きな基板状のプロダクトばかり見ているから、こんなに小さくてフルサイズのモジュールと変わらない能力があるなんて、ほんとに感動的だ。Kickstarterの目標額はとっくに超えているようだから、8月発売も間違いないだろう。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

広告

blog comments powered by Disqus
フォロー

新しい投稿をメールで受信しましょう。

Join 134 other followers