LGやPhilipsについで、SamsungもBluetooth接続型LED電球をリリース

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やはりLGPhilipsによる展開を黙ってみているつもりはなかったようだ。SamsungもBluetooth接続型LED電球シリーズをリリースした。シリーズの名前はSmart Bulbという。スマートフォンやタブレットなどから、照明を直接コントロールすることができる。

但し、このLED電球には、Philipsのように色を変えたりする遊び心を伴う機能は搭載されていない。Samsungとしては、日常で利用されることをより強く意識したということなのだろう。

このSmart Bulbは、明るさを10%にまで下げることができ、また色温度を2700k(arm white)から6500k(cool white)まで変化させることができる。Samsungによると電球の寿命は1万5000時間だそうで、一般的な使用で10年ほどももつことになる。

Smart Bulbラインにはスポットライト型やチューブタイプなども用意されていて、この製品バリエーションはLGやPhilipsにはない魅力として消費者に訴えることとなりそうだ。

製品はドイツのフランクフルトで開催されるLight + Building 2014でお披露目される。価格や出荷時期については今のところ明らかになっていない。但しSamsungの発表によると、これらは商業施設用のみならず消費者向けのシリーズとしても展開していく予定であるとのこと。ほどなくHome Depoなどでも扱われることとなるのだろう。

原文へ

(翻訳:Maeda, H

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