%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%81Amazon%E3%82%92%E5%8F%A9%E3%81%8D%E3%80%81Apple%E3%80%81Google%E3%80%81Facebook%E3%82%92%E8%B3%9E%E8%B3%9B%EF%BC%88%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%EF%BC%89

グリーンピース、Amazonを叩き、Apple、Google、Facebookを賞賛(最新レポートによる)

環境監視団体のGreenpeaceは、世界の有力インターネット企業の環境成績に再び注目し、この 最新レポートによると、Apple、Facebook、およびGoogleが環境に優しい電力によるインターネットを率先しているのに対し、Amazon、具体的にはAWSが全員の足を引っ張っている。

AWSは、世界最大級の分散型ホスティングサービスだが、その二酸炭素排出量の詳細は、同社顧客にも一般にも公開されておらず、これがGreenpeaceのランク付けルールに抵触した。Amazonは同レポートで最も透明性の低い会社であるだけでなく、同団体の独自調査によると、わずか15%しかクリーンエネルギー源を使っていない。Greenpeaceは、エネルギー成績に関して同社はライバルから離される一方であると言っている。

成績上位者たちは、はるかに多くのクリーンエネルギー源を使い、石炭や原子力などの悪玉を避けることでGreenpeaceの点数を稼いでいる。Appleは、Greenpeaceによると、クリーンエネルギー源100%でiTunesとiCloudを運用している。その一部は同社の太陽光発電所から供給されており、米国の民間所有では最大の同発電所は、同社ノースカロライナ・データセンターも維持している。Facebookは全体の半分をクリーンエネルギー源に依存しており、同社とInstagramが使用しているノースカロライナおよびアイオワのデータセンターに電力供給するための、再生可能エネルギープロジェクトに投資している。Googleも多くのクリーンエネルギーを使用しており、同社のウェブ資産の34%(Gmail、YouTube、Google Playを含む)をクリーンに運用している。

次は何か?Greenpeaceは、全主要ウェブ企業に対して、100%再生可能エネルギーを使用し、自社のエネルギー源を透明化するよう訴えている。最終的に彼らは、インターネットの巨人たちが、もっと強く再生可能エネルギー源に移行するための明確な戦略を見出すことを望んでいる。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

広告

blog comments powered by Disqus

コメント

Ichiro Mizoguchi
みんながALSのことをこれで認知するだろうから、今後は、『継続的な支援』につながる取り組みに変貌して…
tot
<おひまな人は、原文の(150近くある)コメントの、最初のコメントと、それに対する最初のrep…
Ichiro Mizoguchi
同じ用途(=クックパッド閲覧)で冷蔵庫の扉にタブレット埋め込んでくれないかなぁ、って気がしてます。
Shinzou Yoshida
32インチのタブレット作って,台所のキッチンデスクにしてもらえないかなー.クックパッドを見るのに便利…
フォロー

新しい投稿をメールで受信しましょう。

Join 118 other followers