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[今週のロボット]6輪自走車, カンガルーそっくりさん, 子どもが自作するRaspberry Piロボット

2020年ごろになると、われわれロボット狂たちは6輪のロボットローバーに乗って戦闘し、そうするとパンツが鶏の脚に巻きついてはためき、ついに後ろに転がり落ちて尻もちをつき、友だちに激笑されるだろう。そしてその頃から潮の向きが変わり、今度はロボットがわれわれ人間に乗るだろう。彼らの機械的で奇怪的な笑い声が、人類に憑依して夜も眠れなくなり、われわれは彼らを地球の暗闇のさらに奥の方へと運ばざるをえなくなるのだ。

嘘だと思う人は、SuperDroidRobotsのRustyが、無人車から振り落とされる様子を見よう。

象のロボットを作ったFestoを数週間前にご紹介したが、今度は、すばらしいカンガルーを作った。動きは本物のカンガルーそっくりで、レーザー砲やミサイル発射装置は載せられないから、今後ロボットが地球を乗っ取ったときでも、完全に無害だ。

最後のPi Botは、Raspberry Piでロボット工学を勉強したいという殊勝な子どもたちのための、DIYキットだ。理工系教育(STEM education)の拡大には賛成だが、子どもたちに、将来の自分たちを滅ぼすものの作り方を教えるのは支持できない。すなわち、隊列を作り、あたりの気配を“感知する”シンプルなロボットを。でも、子どもにとっては、楽しいだろうな。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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コメント

Atsuhiro Teshima
単語学習では、なぜか国際展開を全然しないiKnowがレベル高いと思うのでこちらにも頑張って欲しい。英…
名無し
単語を見る→知ってるか知らないかを判別する→それを繰り返して→知ってる単語を増やすという流れですよね…
そーみ
覚えてもすぐ忘れそう。まあ、繰り返しが大切だね。
Ichiro Mizoguchi
なぜにmikan という名前なんでしょうか。学習効果高そうなので、名前付けの理由気になりますねぇ。
kazuki himura
一事業人員を半減させる思い切り。ベストプラクティスの拡充では限界。どんどん新しくですね。