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レストランの世界でオフピーク割引価格の導入を狙うGo Dish

お気に入りのレストランでも、いつも大混雑というわけではなく、「忙しい時間帯」というのがあることが多いだろう。当然ながらランチタイムやディナータイムに、お腹をすかせた人たちが押し寄せてくることが多い。しかしそれ以外の時間は、実はさほど忙しくないというレストランも多いものだ。しかしそうしたお客の波に関わらず、レストランには固定のコストがかかっている。すなわち店舗の賃貸料や、従業員の給料などだ。

これに対処する手段を提供したいと考えているのがGo Dishだ。ランチタイムなどの混雑時の前後に、ディスカウントメニューを提供することで、オフピーク時にも多くの客を呼びこむことを目的とするアプリケーションだ。

仕組みは次の通りだ。利用登録を行うと、毎朝9時30分頃に、近くのレストランで提供されるディスカウントメニューが通知される。ディスカウント率は20%ないし35%のものが多いが、最高で50%の割引を提供するものもある。

割引率は時間帯によっても変化する。11:30から2:00といったランチラッシュの時間帯の前あるいは、皆のランチが終わったラッシュ時間後にもっとも大きな割引率が適用されることになる。

Go Dishを開発したのはWynn Hotels、Hotwire.com、ないしLiftopiaでの経験を持つ二人組だ。こうしたところでは時間帯によるディスカウントなどを行っていた。その仕組みをレストランにも提供できるはずだと考えて開発したものだ。

Go Dishは今のところマンハッタンのフィナンシャル・ディストリクトおよびサンフランシスコのSoMA地区にて運用されている。参加しているレストランは45軒で、本アプリケーションを使っての食事利用者は1日に10人ないし25人くらいなのだとのこと。今後は参加レストランを増やすため、対応地域を増やしていくことを計画している。

原文へ

(翻訳:Maeda, H

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コメント

名無し
単語を見る→知ってるか知らないかを判別する→それを繰り返して→知ってる単語を増やすという流れですよね…
そーみ
覚えてもすぐ忘れそう。まあ、繰り返しが大切だね。
Ichiro Mizoguchi
なぜにmikan という名前なんでしょうか。学習効果高そうなので、名前付けの理由気になりますねぇ。
kazuki himura
一事業人員を半減させる思い切り。ベストプラクティスの拡充では限界。どんどん新しくですね。