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“シックスポケット”を握る家族向けSNS「wellnote」、動画共有機能を提供開始

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NTTドコモ・ベンチャーズが主催するインキュベーションプログラムの卒業生でもあるTIMERSの「Pairy」や韓国スタートアップVCNCの「Between」、さらには米国の「Pair」のようなカップル向けSNS、ミクシィやディー・エヌ・エーが出資する京都のREVENTIVEによる9人限定SNS「Close」など、「Path」なんかよりもっとクローズドなSNSは、数多く登場している。

ウェルスタイルの「wellnote」は、家族に特化したクローズドSNSだ。家族特化のSNSとしては、ヤフーの「kazoc」やCompath Meの「KiDDY」のように、子どもの写真を共有したり、成長記録をつけるといったものが多いが、wellnoteは「家族の交流の場である茶の間をネットで再現する」というコンセプトなのだそうだ。ちなみにTIMERSも、家族向けSNS「Family」を開発中だと語っていた。

wellnoteの会員数は非公開だが、直近半年で2倍、週間アクセスユーザーは2.5倍になっているという。子どもの成長記録を残せる母子手帳機能や、テキストに加えて、写真やスタンプを送れるメッセージ機能共有なども備えるが、前述の「茶の間」でテレビや雑誌を見るように、育児関連のニュースなどを閲覧、共有できる「ニュース機能」があるのが特徴的だ。

実はこのニュース機能、提携する各種メディアのニュースに加えて、企業の商品・サービス紹介をはじめとしたマーケティング向けコンテンツも配信しているのだそうだ。すでに赤ちゃん本舗や学研が参画している。
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ウェルスタイル代表取締役の谷生芳彦氏は、「あくまで仮説だが、家族コミュニケーションほど自然に広告に接しているものはない。テレビでも、チラシでも、家族で見れば『今度ここに行こうか』『これを買おうか』となる。その理由は『互いの財布の距離が近い』ということ」と語る。シックスポケット(両親、その祖父母4人の計6人の財布のこと)とも言われる財布の近さ、そしてカップルとは異なり、10年経っても変わらない関係性であるということから、マーケティング目的でコンテンツを配信したがる企業も少なくないのだそうだ。

そんなwellnoteだが、4月11日には動画共有機能の提供も開始している。「Vineのようなソーシャルな動画共有サービス、Snapchatのようなクローズドで消える動画、画像共有サービスもあるが、クローズドで残るという価値を提供したい。ストレージとコミュニケーションの間の存在を目指す」(谷生氏)

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コメント

Atsuhiro Teshima
単語学習では、なぜか国際展開を全然しないiKnowがレベル高いと思うのでこちらにも頑張って欲しい。英…
名無し
単語を見る→知ってるか知らないかを判別する→それを繰り返して→知ってる単語を増やすという流れですよね…
そーみ
覚えてもすぐ忘れそう。まあ、繰り返しが大切だね。
Ichiro Mizoguchi
なぜにmikan という名前なんでしょうか。学習効果高そうなので、名前付けの理由気になりますねぇ。
kazuki himura
一事業人員を半減させる思い切り。ベストプラクティスの拡充では限界。どんどん新しくですね。