オフィスサプライのStaples、持ち込みデータの3Dプリントサービスを開始

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オフィスサプライのStaplesが、ニューヨークおよびロサンゼルスの店舗にて3Dプリントサービスを開始するとのことだ。自分のデータをStaplesの店舗にもちこみ、そして出力することができるわけだ。

2店舗でのテスト運用に人気があつまるようならば、別の店舗でもサービスを行っていく予定なのだそうだ。

本サービスのトライアル実施にあたり、Staplesは3D Systemsと協力していくことになっている。3D Sytemsの方はこれまでShapewaysとともにコンシューマー向けの3Dプリントサービスを展開してきている。そのような中、強力なブランド力をもち、またリーチも大きく、潜在性的可能性に期待できるStaplesと組んでみようという判断なのだろう。

ちなみにStaplesは、これまでも3D関連のサービスと無縁でいたわけではない。昨年には3Dプリンターの販売を始めているし、またヨーロッパの店舗では1年ほど前から店舗内での3Dプリントサービスを行ってもいる。

Bloombergの記事にあるように、6種類の印刷用マテリアルを用意するようだ。また必要に応じて3D Systemsへのアウトソース依頼も行うことになっている。価格についての正式な発表はないようだ。但し、カラーコピーなどより高価になることは間違いないだろう。

原文へ

(翻訳:Maeda, H

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