ドリアン・ナカモト、Bitcoinコミュニティーに謝意。本物のサトシではないと念を押す

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「Bitcoinの顔」とされているDorian Satoshi Nakamotoは、著名なBitcoin活動家、Andreas Antonopoulosと連れ立ってYouTubeに登場し、彼に2万ドル以上のBTCを寄付してくれたBitcoinコミュニティーに感謝の意を表した。

「もし私が真の作者なら、本名を使うことはなかっただろう」とNakamotoがビデオの中で述べた。そしてあの記事のおかげで彼の人生はひっくり返ったと話した。「だからその意味で、みなさんは私が本物のSatoshi Nakamotoではないことをおわかりだと信じている。しかし、Leah[McGrath Goodman。問題のNewsweek記事の著者]は私を彼だと考えており、Newsweekはそう報じた、しかしそれは真実ではない」

Nakamotoは、去る3月に正体を「暴かれた」。当時Newsweekは、このカリフォルニア在住の退職者が、すべての始まりだったあのbitcoin white paperの原著者であると報じた。Nakamotoは自分がその運動に関与していないことを繰り返し主張しており、これが手の込んだソーシャルエンジニアリング劇でない限り、彼がNewsweekの決めつけるようなBitcoinの黒幕でない可能性は極めて高い。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

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