LeapFrog%E3%80%81%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9%EF%BC%8B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A7%E5%AD%90%E4%BE%9B%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%85%A5

LeapFrog、フィットネス+ゲーミフィケーションで子供向けウェアラブル市場に参入

子供向けに、タブレット等のデジタルデバイスを提供しているLeapFrogが、ウェアラブルにも乗り出してきた。注力するのがフィットネス分野でのウェアラブルだ。これを子供に与えることで、子供たちの運動を管理/奨励することができる。

プロダクトの名前はLeapBandという。派手な色に塗られた腕時計風のデバイスで、表示面にはアニメキャラクターが表示される。このキャラクターが、デバイスを身につけている子供に身体をひねったり、あるいはジャンプしたりする運動を促すのだ。

指示された運動を行うことで、ポイントを取得することができる。取得したポイントは、たまごっち風のバーチャルペットの面倒を見るのに使うことができる。ゲーミフィケーションの一例といえるが、そもそも子供がフィットネスを行うこと自体が「ゲーム」の範疇にある。すなわちゲーム要素を盛り込むことによってモチベーションを高められるかといえばそうでもないように思える。果たして自分の腕時計と遊び続けることを楽しいと考えるか、あるいは他に楽しいものを見つけてすぐに飽きてしまうのかは、子供たちの動向をみて結論付けることとしたい。

ちなみにこの分野は参入者の多いところでもある。子供向けウェアラブルというのは「アツイ」領域であるのだ。たとえば先日も記事に掲載したTinitellというものもある。これは子供向けの電話兼GPSデバイスだ。またGuardianというものもある。子供たちがどこに言ったのかを追跡するためのBluetoothデバイスだ。またMoffを身に付ければ、自らのいろいろな動作にサウンドエフェクトをつけて楽しむこともできるようになる。

LeapBandが狙うのは「楽しいフィットネス」の分野だ。なかなか面白そうではあるのだが、他の腕時計型デバイスがはやってしまえば、もはや身につけるべき腕がないという状況にもなり得る。

Wall Street Journalの記事によればLeapBandの価格は40ドルで、対象年齢が4歳から7歳程度なのだという。子供がどのような範囲を移動しているのかについてはウェブや専用アプリケーションからチェックすることもできる。

リモートから子供の様子を伺うという分野について、これからもさまざまなウェアラブル+アプリケーションが登場してくることになるのだろう。

LeapBand

原文へ

(翻訳:Maeda, H

広告

blog comments powered by Disqus

コメント

hiroiyo
以前と比べて魅力的だと書いているが、以前のvivofitと基本的機能はまったくいっしょですね。単にス…
bd089p
指紋認証と暗証番号なんて誰でも思いつくアイデアだと思うんだけど、彼のアイディアには何か新規性があった…
おっぷる
明るいところはかなりイイネ。暗いところは相変わらずゴミだな。Z2の方が全然良い。
nekokun
2014年現在それぞれのサービスはまだ生き続けているし、売り上げも拡大しています。現在のwebサービ…
フォロー

新しい投稿をメールで受信しましょう。

Join 122 other followers