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こうなったらYelpはアプリを3つにするしかない

今日(米国時間5/1)午前Foursquareが「真のYelpキラー」になるべく、アプリを分割すると発表したことを受け、ライバルYelpに対してわれわれは次の言葉を贈る:「こうなったらアプリを3つにしてしまえ」。

The Vergeが鋭く指摘しているように、位置情報の共有が、「自撮りの共有やリンクの共有やツイートの発信」ほどの人気になることは決してない。

Foursquareの新しい弟、Swarmと対等戦うために、Yelpはその中核であるレビューサービスを「レストランレビューのTwitter」へと転換して、レビュー投稿の殆どがマイクロブロギングSNS上で起きるように仕向けるべきだ。次に、相棒の自撮りアプリ、Selfoodを開発して最近のグルメ十代たちにアピールし、最後に匿名アプリのSnuffを作ってさらにウェブトレンドを活用する。

Yelpも、その「単アプリ方針」から脱脚すべきだ。もちろん3つでやめる必要はない。Snapchatも今日、アプリを1つ公開しており、これも潜在的脅威だ。そうだ!SnapYelpだ。 もうやけだ ― Yelpはアプリを5つにすればいいイノベーションのスピードに追いつくためにはそれしかない。

かつてFoursquareのバッジとチェックインをすかさず真似たYelpが、もし46億ドルの時価総額を正当化したいと思うのなら、アンバンドリング[アプリ分割]ブームに乗る必要がある。 いまや「生まれながらのモバイル」とは、双子か三つ子を意味するのだ。

それが未来だ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

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コメント

Shun Usami
多方面で取り上げていただきありがとうございます。この夏、アプリを体験し、1日で1000単語の単語学習…
mmgamess
違う。任天堂はハードの利益をソフトの開発費に当てられるからこそ他より高品質なソフトが作れる。ハードを…
Atsuhiro Teshima
単語学習では、なぜか国際展開を全然しないiKnowがレベル高いと思うのでこちらにも頑張って欲しい。英…
名無し
単語を見る→知ってるか知らないかを判別する→それを繰り返して→知ってる単語を増やすという流れですよね…