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ネットワークカメラの多機能化(いろんなアプリ、そしてデベロッパ用APIも)で飛躍したいEvercam

プログラマという人種は、自分のオフィスという穴蔵に引きこもるのが好きだ。そこで、彼等にとっては自分専用のカメラが使えるとありがたい。外を見なくても、今ピザの配達が到着したことが分かる。そのために生まれたのが、Evercamだ。

このシステムの使い方は三通りある:

1)自分のネットワークカメラをシステムにつなぎ、Evercamの“アプリ”を自分のスマホに加える。たとえば、Big Red Buttonアプリ(下図上左2)なら赤い大きなボタンを押すとスナップ写真を撮ったり、一定時間のビデオを撮れる。

Screen Shot 2014-05-05 at 11.28.35 AM

2)デベロッパはこのシステムの、アプリではなくAPIを使って自分が作るアプリにカメラ機能を持たせられる。

3)さらに、カメラのメーカーがカメラにこのシステムを統合すると、カメラがEvercamの機能を持つ。

作者のVinnie QuinnとMarco Herbstは、大学でウィスキーを売ることからビジネスを始めた(本当に!)。次は2000年にJobs.ieを作り、2005年にそれを売ったあと、CCTVのホスティングサービスCamba.tvを作り、Cambaが進化してEvercamになった。

Evercamは最近50万ユーロのラウンドを終え、来年はシリーズAの調達を予定している。

DropcamやSensr.netなどはカメラをホストするが、デベロッパ指向でない。Milestoneなどはデベロッパ向けのカメラプラットホームだが、自分ではホストしない”、とHerbstは言う。“うちは、両方やる。カメラに関してTwilio的な経験を提供するのだ”。

[ここにスライドが表示されない場合は原文を見てください。]

“カメラのプロジェクトは難しい。監視ビデオの市場は、昔のアナログの連中もまだ健在だから、競争が激しくて、儲からない”。

だからネットワークカメラを将来的には、監視カメラではなく、“ソーシャルメディアカメラ”や“マーケティングカメラ”、“企業情報カメラ”などに変えていきたいのだ。無脳な監視カメラから、多方面に有脳なカメラに。彼等は今日(米国時間5/5)のTechCrunch DisruptでTC Disrupt Battlefieldに出場する。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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コメント

Ichiro Mizoguchi
XPが動いている古いPCでもある範囲の利用には耐えられるってことも大きいんじゃないかな。PC自体を入…
TATSU
スマートウォッチが丸か四角かなんてどうでもいいことだ。そんなことは問題じゃない。さらにそんな小さな画…
Aheahead
現段階では便利な道具というよりは面白ガジェットだと思うので、丸い方が新鮮で良いかな、と思います丸い画…
Hitoshi Anatomi
iPhoneのように生体認証でもパスワードでもロックを解除できるような仕組みにしておいて「これでパス…
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