Arduinoプロジェクトにタッチ/ジェスチャーコントロールを加えられるHover

次の記事

TBSがデータセクションと資本業務提携、ソーシャルメディア活用で視聴率“以外”の指標を作れるか

Arduinoハッカーたちよ、喜べ: これからはきみのちっちゃな電子工学プロジェクトにタッチやジェスチャーによるコントロールを加えられるのだ。過去のプロジェクトでも急に、魅力的で抗しがたいユーザ体験を提供できるようになるだろう。そのHoverと呼ばれる製品は要するにお値段39ドルのPCB製品で、その上に容量性(コンデンサ方式)のタッチコントローラが乗っている。

しかも、使われているセンサはジェスチャーにも反応するので、手を上にかざすことによっても機能する。つまり、Kinect的なモーションコントロールや対話的操作ができてしまうのだ。Arduinoにくっつけて使うから、対話を扱うためにそれ自身が強力な処理能力を持つ必要がない。だから小型化できて、どんなプロジェクトにも容易に埋め込める。

Emran MahbubとJonathan Liが作ったこの製品は数週間後に発売され、何もしなくてもすぐ使える状態で提供されるようだ。現時点でユーザを特定するのは困難だが、たとえばジェスチャーを使う音楽玩具とか、タッチで制御するロボットなどが思い浮かぶ。とてもしっかりした、クールな技術製品だ。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

blog comments powered by Disqus
フォロー

新しい投稿をメールで受信しましょう。

現在206人フォロワーがいます。