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イギリスのAmazon Musicがサイトを1994年ふうに模様替え, Oasisの20周年記念アルバムを宣伝

Amazon U.K.(イギリス)にはOasisの大ファンが一人いるようだ。それともAmazonは、ネイティブ広告の新しいスタイルを発明したのか。知らなかった人も多いと思うが、Amazon.co.uk MusicのWebサイトは今日(米国時間5/16)、レトロなデザインになってしまい、タイトルも”Amazon Music 1994″になった。同社の説明によると、もしも今日が1994年5月16日だったらAmazon Music Storeはどんなページだっただろうか、試してみたのだ。しかもそれには、近く発売されるOasisの20周年記念アルバム、すなわち、あの歴史的名作といえるデビューアルバム ‘Definitely Maybe’の再発売を祝う意味もあるという。え、何ですって?

まさか…

Oasis? うそでしょ? 本気なの?

Amazon Music U.K.Webサイトの1994年版は、デザイン的には色とフォントがやや違うだけだ。赤に白抜き文字なんて、いかにも昔的! しかしそこに並ぶアルバムのアーチストたちは、Beastie Boys、Prodigy、Weezer、Portishead、Beckなどなど、まさに当時全盛の人たちだ。

(今の子たちが聴いてる音楽よりは、断然いい音よね。おっと、私の歳がばれちゃいそう。)

グランジのアルバムの広告やリンクもある。Gangsta Rap、人気テレビ番組”Friends”、それにMichael Jacksonのアルバムなんかも。

でもこのレトロWebサイトのスターは、誰あろう、AmazonがアルバムのセールスをプッシュしているOasisだ。しかもポップアップボックスのメッセージには、“1994年の契約当時のインタビューとライブ演奏を見られます”、とある。

アルバム中の数曲は、しばらくのあいだ、無料で聴ける。

Oasisや1994年ふうのWebサイトが好きくない人のために、2014年に戻るためのリンクもある。

助かるわ。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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