%E6%96%87%E5%AD%97%E9%80%9A%E3%82%8A%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%EF%BC%88%E2%80%9C%E7%9D%80%E3%82%8B%E2%80%9D%EF%BC%89%E3%81%AA%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9NewViewWear%E3%81%AA%E3%82%89%E6%92%AE%EF%BC%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%2F%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%82%8B%EF%BC%89%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84

文字通りウェアラブル(“着る”)なカメラNewViewWearなら撮(ってる/られてる)ことを意識しない

Elvis Costelloに、“Watching the Detectives”(探偵を見張る)というヒット曲がある。探偵を見張ることは実際には難しい。でも、いつでもonでいつでも撮影中のウェアラブルカメラNewViewWearなら、あなたはどんな凄腕の探偵でも”shoot, shoot, shoot”(撮る、撮る、撮る)できるし、彼がどこへ隠れようとしても “red dogs under illegal legs”(赤犬を連れた不法侵入者)であることがばれる*。〔*: これらは”Watching the Detectives”の歌詞の一部。〕

ライフキャスティングの人気がなくなったのは、それがちょっと気持ち悪いからだが、NewViewWarは無視できない。一見ただのシャツだが、中に常時onのカメラが隠れている。今Indiegogoで10万ドルを募集しており、出資すると小さなカメラと、撮影用の穴の開いたシャツをもらえる。カメラは、三回タップして目の前で起きた事象…5分間の過去…を記憶させたり、あるいは一日中撮りっぱなしにして、寝る前にその日一日をじっくり振り返ることもできる。

シャツとカメラのセットで199ドルだが、撮影モードは、連続撮影、ループ撮影、自動撮影から選ぶ。時間差撮影もできる。1080pのカメラとしては最小のサイズだし、一回の充電で数日使える。microSDカードでストレージを増量できる。

ビジネスでも私生活でも、人との対話を記録しておくことが今後重要になるにつれて、こんなデバイスの利用が増えるだろう。それはまるで、自分専用のInstagramが常時onになったようなものだが、いずれロシア人がダッシュボードカメラとして利用するようにもなりそうだ。でもそうなると、裸で運転は禁物です。冗談はさておき、これが今後どんな使われ方をするか、興味津々だ。自分が誰かに撮られていることがわかったら、あなたならどうするかな?

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

広告

blog comments powered by Disqus

コメント

Hitoshi Anatomi
紙の上では1+1は1より大ですが、この娑婆世界では1より大とは限りません。のび太が2人いてもジャイア…
Hitoshi Anatomi
傷・汚れ・湿り過ぎ・乾き過ぎなどで指紋を認証できなかったときにはどうするのでしょう。このことを考える…
xiaoqin9850
ステラ·マッカートニー影響でブランドコピーもサステナビリティ  ステラ?マッカートニーとは、ミラノ、…
フォロー

新しい投稿をメールで受信しましょう。

Join 132 other followers